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美貌の子爵はときどき淫らに専属乙女を誘惑する
「きみのすべてを僕にさらして鎮めて欲しい。この、どうしようもない部分を――」
私設美術館で働くダリア。実家は郊外の農家で幼い弟妹のために仕送りが欠かせない。家族のために、そして誰にも教えていないある目標のために身を粉にして働かなくてはと思っている。そんなダリアは館長のアルヴァンが少し苦手。美貌の子爵でもある彼はダリアと正反対で、遠い世界の住人だからだ。
ある日、アルヴァンは磨けば催淫作用がもたらされるといういわくつきの宝石を手入れする。その場に居合わせたダリアは目の色を変えた彼から淫らな要求をされてしまい――!?
宝石の効果は本物なのか? 真面目な学芸員と美貌の子爵様のじれ甘ラブストーリー。
※挿絵入り、サイト未公開の書き下ろし小説

美貌の子爵はときどき淫らに専属乙女を誘惑する

「きみのすべてを僕にさらして鎮めて欲しい。この、どうしようもない部分を――」真面目で温厚な美貌の子爵様がイキナリご乱心!?
※挿絵入り、サイト未公開の書き下ろし小説

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